2019/12/15

占術図鑑vol.4「タロット占い」

タロット占いについて

タロット占い

タロットカードとは、大アルカナ22枚小アルカナ56枚計78枚で一つとなるタロットデッキ(または、タロットパック)です。

様々な図柄のタロットデッキがあり自分に合ったタロットデッキを探すだけで、とても楽しいです。

タロットの由来は諸説ありますが、道の意味を示す「Tao」と王の意味を示す「Rog」から成り立っており「王道」を意味します。

つまり、道に迷っている人の為に道を示す手助けをする為にタロットが存在し使われるのです。

ファーストカード

ファーストカード

タロットカードを始めるにあたってファーストカードは大切になってきます。

基本的にタロットカードは誰かに借りるものではありません。

自分のカードであることが大事なので、色んなタロットカードを選び眺めてみてください。

何か惹かれるものがあり縁を感じるカードに出会えると思います。

今ではインターネットでも買えますので、ピンと何かを感じたタロットカードを選んでみてはいかがでしょうか。

タロットカードの種類

タロットカードには「マルセイユ版」と「ウエイト版」があります。

日本では「ウエイト版」の人気が高く、理由として日本でが手に入りやすいことタロットカードについてのテキストは「ウエイト版」が豊富などがあります。

また、基本的な作りは「マルセイユ版」も「ウエイト版」も一緒ですが少し違う所もありますのでご紹介します。

マルセイユ版

マルセイユ版は、16世紀~18世紀にヨーロッパで大量に作られました。

フランスのマルセイユ地方で作られたためマルセイユの名がついています。

マルセイユ版の小アルカナの数札にはイラストはありません。

トランプと一緒になってます。

マルセイユ版は8「正義」11「力」ですが、ウエイト版は逆になっています。

ウエイト版

ウエイト版

アメリカで生まれた後、イギリスに移住したアーサー・エドワード・ウエイト博士により作り出されました。

ウエイト博士は魔術結社「黄金の夜明け団」に所属していました。

魔術やシンボリズムの実績と著者を残したことでウエイト版が生み出され呼ばれるようになりました。

また、「ウエイト・スミス・デッキ」と呼ばれることもありデッキを作画した画家パメラ・コールマン・スミス女史が由来とされています。

大アルカナと小アルカナ

78枚で一つとなるタロットデッキの中で、22枚が大アルカナ56枚が小アルカナになります。

どのカードも一枚一枚意味があります。

アルカナ(Arcana)とはラテン語のアルカヌム(Arcanum)の複数形です。

神秘や秘密を指し、人生を豊かに過ごす為の秘密を教えてくれる意味があります。

大アルカナ

大アルカナ

大アルカナは、78枚のタロットデッキの内0~XXIの22枚のことをいいます。

大アルカナだけで占えるほど大きな意味をもちます。

カードに描かれている特徴や人物の目線の先、持っているもので意味を読み取っていきます。

78枚はとても多いため、まず始めに大アルカナを覚えるなど少しずつ覚えるのも一つの方法かましれません。

小アルカナ

小アルカナ

小アルカナは、78枚のタロットデッキのうち56枚のカードのことをいいます。

小アルカナは14枚ずつ4つのマーク、ワンド・ペンタクル・ソード・カップに分かれています。

4つのマークにはニューメラルカードと呼ばれるの0~Xの数札と、コードカードと呼ばれる人物札があります。

小アルカナは、日常生活の小さな変化をあらわすカードになっています。

タロットカードで占えること

タロットカードは、現在や近未来を占うことが得意です。

具体的なことも占えるため、決断に困ったときなどとても頼りになります。

漠然とした悩みよりも「あの人の気持ちが気になる」「浮気してないか」イエス・ノーと答えがハッキリしてる質問のほうが結果は出やすいです。

また、自分に合ったタロットデッキにめぐり合えば自分でも占えます。

タロット占いに興味のある方は始めてみたらいかがでしょうか。

まとめ

タロット占いについて調べまとめてみました。

枚数が多く覚えるのは大変ですが、一度、タロット占いを覚えてしまえば何よりも頼りになる良い相談相手となります。

決断に困ったとき、人の気持ちが気になったときなど質問し解決してみてはいかがでしょうか。

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